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2008/03/09 若者に熱きメッセージを語る時の秘訣(執筆秘話Ⅱ)
先日、私の教え子から電話がありました。 その電話の主は、私が3年近く前に家庭教師をしたそのときは中学三年生の男の子でした。 その教え子からたまに電話がかかってきて近況を話し合ったり、色々な
2008/03/13 モチベーション(執筆秘話Ⅱ)―
山手学舎物語は金曜日の深夜更新です。たぶん・・・ね。 最近、学生と話したり、教え子と話したりしていると、共通して見えてくるキーワードが【モチベーション】(motivation―動機つけ)です
2008/03/26 今日はひと休み(執筆秘話Ⅱ) 
今週一週間、残業の嵐なので、今日はひと休みさせていただきます。 本編の更新は明日の夜です!どうぞお楽しみに! 今日は、寮生を募集している山手学舎の情報から。 現在の山手学舎の寮生
2008/03/29 残業の嵐を乗り越えた自分に乾杯! 
あーやっと今週一週間を乗り切りました~。 今週は色々と大変な一週間でしたが無事乗り越えられてホッとしています。 と言う事で、本編は土曜日の夜くらいにアップしますのでお楽しみに。
2008/04/01 落ち着かない思い(執筆秘話Ⅱ) 
なんだかこの3日間ぐらい落ち着けない日々が続いています。 というのは、私の父が突然倒れ、先週の金曜日に緊急入院したからです。 病名はまだわかっていませんが、腸から出血と言う事だけはわかって
2008/04/05 桜!サクラ!(執筆秘話Ⅱ) 
本編更新は明日の夜中でもしようと思っています。(できれば・・・) 今日は仕事も休みだったので父のお見舞いに行ってきました。 私が心配していた父の病名も無事にわかり、治療法もわかりました
2008/05/14 上に立つ者(執筆秘話Ⅱ) 
妻が妊娠して早9ヶ月が過ぎようとしていますが、この数週間色々な事がありました。 病院で、前置胎盤か癒着胎盤かという話まででて大変困惑した時期もあり・・・・。 癒着胎盤は生死に関わる病気なの
2008/05/20 インフォームド・コンセント(執筆秘話Ⅱ) 
本編は今日の深夜更新予定です。 先週は、院長による定期健診がありました。 妻が低位胎盤であることは変わらないものの、胎児も元気だし、後は 「生むだけで大丈夫だよ」 院長
2008/05/28 今日の深夜更新します。(執筆秘話Ⅱ) 
本編は今日の深夜更新します。 残業でなかなか更新できずにいます。 ああなんだかな~
2008/06/01 自殺は苦しみから解放してくれはしない(執筆秘話Ⅱ) 
最近、というか先週一週間も自殺という言葉のニュースを耳にしてしまった週でした。 ブログに「死ね」と書かれて首をつった女子高生、仕事の悩みからなのだろうかフリーアナウンサー川田氏の 自殺など。。

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若者に熱きメッセージを語る時の秘訣(執筆秘話Ⅱ)

先日、私の教え子から電話がありました。

その電話の主は、私が3年近く前に家庭教師をしたそのときは中学三年生の男の子でした。

その教え子からたまに電話がかかってきて近況を話し合ったり、色々な話題で盛り上がったりします。

時には人生相談などなど。


この男の子は、肝っ玉の大きい私にとっての自慢の教え子なのですが、彼から電話がくる度に思い出すエピソードがあります。


それは彼が、中3の最後の模擬試験を終えてその結果、志望校F判定(合格する可能性が限りなく薄い)であってちょっと落ち込み気味だった1月のことです。

私は、彼を励ますべく東京の高尾にある高尾山に登って、そこから見える富士山を見て、勇気をだそうじゃないか!と計画を思いついたのです。


そして、登山当日。

彼と共に高尾に向かい、高尾山を登り始めました。


まあせっかくなのでキツイ道で行きました。


070103_1307~0001.jpg







私と彼とは、一回り近く離れた年齢なのですが、彼とはそんなジェネレーションギャップ(世代間ギャップ)を感じることなく会話に花を咲かせます。


しかし、頂上に着いた時、彼の口から、

「先生!ずっと独りでしゃべり続けてたね!」

とひと言。


たぶん話に花を咲かせていたのではなく、私が独りでしゃべりまくっていたのだと思います。


その間、なんと1時間。


私はそんな意識は微塵にもありませんでしたが・・・・まあそれに延々と付き合ってくれる彼はホントにいい教え子です。


そんなこんなで頂上につき、さっそく富士山の見える場所に移動。

070103_1241~0001.jpg






しかし、その場所にいってみると・・・


どよーーーん

と、雲が前方にかかって何も見えません。


私の当初の予定だと、

富士山が見えた瞬間

「おっ!見てみろ。遠くにちゃんと富士山が見えるじゃないか!

ヒロちゃんの志望校もまだ遠いけど、今みたいにはっきり見えているんだ!

だからあともう踏ん張りすれば必ず合格するはずだよ!」

「わかりました!先生!」

と、金パチ先生や森田健作が演じた青春熱血教師の如く、師弟愛をだしあい、受験に対して勇気を持って挑んでいく・・そんなシナリオだったのに、、、


現実は厳しく、まったく富士山どころか前方が全く見えません。


そこで彼がひと言。

「なんか、これって今の僕みたいですね・・・」


「えっ?」

勇気を出し、感動のフィナーレであったはずの場面だったはずが、逆に彼を気落ちさせてしまうこと。


そんなとき私は心の中で、

『頼む!どうか富士山よ!見えてくれ!』

と強く願ったんです。

するとなんと、


急に風がヒューーーっと流れて来て、

前方の雲が晴れていくじゃあないですか!


そして、なんとなんと

あの富士山が見えたのです!!


『おお!!これは奇跡』


私はこの出来事に驚嘆しつつも、ここぞとばかりに早速、


「ヒロちゃん見てみろ!風がでてきて、雲がなくなり、富士山が見えたじゃないか!

さっきのは今までのヒロちゃんでこの風景がこれからのヒロちゃんなんだよ」


この光景に、彼も驚いたようで

「おお!先生」

彼は声を震わせ勇気をもらったようでした。


これぞ師弟愛!!!


そんな感じで感動の一場面でしたね。

つまり、私はこの【ヒロちゃん励まし大作戦】を大成功に収めたわけです。


すると、そんな感動と勇気をもらって心が燃え

この受験戦争を乗り切ってやろうとモチベーションを高めていた2人に、横から登山家のような人がこんなひと言。


「えっと、

あれ・・・・


あの山・・・・富士山じゃないよ。


富士山はあの山から向かって右2つね」


しかも、めちゃくちゃ冷静な声で&めっちゃいいタイミングで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「えっ??」


私はその言葉に、全く声が出ず。


そして、言われたとおり、右二つ目の山を見てみると、、、、、、、、、、


かすんで何も見えません。


ガーーーーーーーーン



よくこんなオチを漫画でみますが、現実に起るとは・・・。


そんなオチいらないよ!!マジで!



私はこれには相当ショックをうけまくってしまいました。



しかしそんな落胆した私を見かねて教え子は、


「先生!まあこんな事もありますよ。あははは」

と、私の肩を叩いて私を励ましてくれました。


なんだか

【ヒロちゃん励まし大作戦】からと、【タケちゃん励まし大作戦】へと立場が逆転。


そしてそんなとき私のひと言。


「現実は厳しいね~。世の中の風は冷たいよ・・・やっぱり。この風景がヒロちゃんの現実なのかもな~・・・・」


そんなこんなで、世の中の厳しい風当たりを知った高尾山の登山であり、師弟の2人でありました。


とほほ・・・





しかし、この後にはちゃんと続きがあるわけで、この現実を突きつけられてしまった登山が功を奏したのか、

彼はこのあと、


無事、志望校に合格することができたのでした。


しかも約一年で偏差値20近くあげて。


これはすごいですよ。マジで。


周りの友達からも、


「奇跡だ!奇跡だ」


「なんであいつが・・・」


と、その学校内で時の人となったのでした。


人は、優しい環境でいるばっかりではなくて、時には厳しい環境・現実を体験し知ることで自分を磨くことが出来るんですね。


これ教訓。


これは若者に熱きメッセージを語る時の秘訣なのかもしれません。


それを知らされたエピソードでありました。


これは今でも忘れることができない教え子との大切な思い出です。


お後がよろしいようで。。。。。。。。

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モチベーション(執筆秘話Ⅱ)―

山手学舎物語は金曜日の深夜更新です。たぶん・・・ね。


最近、学生と話したり、教え子と話したりしていると、共通して見えてくるキーワードが【モチベーション】(motivation―動機つけ)です。


モチベーションが高くないとなかなか勉強も人生もやる気がおきない。


皆さんは、カルロス・ゴーンという人物を知っているでしょうか?

倒産寸前だった日産をここ数年で名誉回復どころか利益を過去最高にまでにした立役者です。


彼には別の名前がありました。


それは「コスト・カッター」。


利益を生まないものはすぐ切り捨てるという冷徹な人であるという意味から来ているそうですが、


この名前は間違いです。


なぜなら利益がないからと言ってそれをズバズバ切っているだけでは、

あのような過去最高の利益を上げるはずがありません。


ある雑誌の中で彼はこのように語っています。

「私は、この日産を立て直す際、一番力を注いだことは社員のモチべーションを回復させて、

日産が世界の日産であるともう一度認識させることだった」

と。


これが過去最高の利益を上げた日産の真理のようです。



それでは私達はどのようにしてモチベーションを上げていけばいいのでしょうか?

私はこの事を考える時、ある本の一節を思い浮かべます。

それは
-----------------

彫刻家で有名な平節田中先生は次のように言いました。

「私がやらねばいつやるのか。私がやらずに誰がやるのか」。

こんな気概が、豊かな、素晴らしい芸術品を生み育てたようです。

「そのうち」は決してやって来ません。

今、この時にやりきるのです。

誰かにやってもらおうという依存心は、豊かな人生の芸術品を生むことはできません。

この私にできることは何かと問い、コツコツやり続ける、これが人生のようです。

------------------------------

私にできることは何か?

これがモチベーションを持つ大きな要素のようです。


皆さんももう一度、静まり返って考えてみてはいかが?


今日はひと休み(執筆秘話Ⅱ) 

今週一週間、残業の嵐なので、今日はひと休みさせていただきます。

本編の更新は明日の夜です!どうぞお楽しみに!


今日は、寮生を募集している山手学舎の情報から。

現在の山手学舎の寮生が発表している

日本人学生からみた二人部屋



留学生からみた二人部屋

の利点を2回にわたってご紹介したいと思います。


ちなみに今回は「日本人学生からみた二人部屋の利点」です。

----------------
<日本人学生から見た二人部屋の利点>

見ず知らずの人と生活するということに嫌悪感を抱く人も多いかと思います。

しかし、実際に暮らしてみると意外におもしろいと私は思います。

自由気ままな一人暮らしも良いかもしれませんが語り合える友達がすぐそばにいる生活もなかなかです。

様々な話題の話を一晩中語り明かしたり、困ったときに助けを求めたり…と寮生活には魅力的な事がたくさんあります。

また、他学部の人や先輩や後輩など普通の大学生活では気づくことが難しい人間関係を形成することもできます。

寮は共同生活の場ですから不便を感じることも多いと思います。

ですが、大学生活を終えると私達は社会に出て行くことになります。

社会に出て行けばいろいろなルールを守って生活しなくてはいけません。その準備をする練習として寮は最適な場であると思います。
-----------------------------

★もう少しで募集枠は埋まりつつあるそうですが、ご興味のある方はどうぞ山手学舎にご連絡を!


残業の嵐を乗り越えた自分に乾杯! 

あーやっと今週一週間を乗り切りました~。


今週は色々と大変な一週間でしたが無事乗り越えられてホッとしています。


と言う事で、本編は土曜日の夜くらいにアップしますのでお楽しみに。


今日は、先日ご紹介した続きで『二人部屋の利点 留学生編』を紹介したいと思います。


---------------------------------
二人部屋の利点『留学生編』

二人部屋は一人部屋よりプライバシーがちょっと少ないが、外国人の私から見れば独特な利点があると思う。

外国人にとって日本語を身につけるのは非常に難しいことだ。

私は日本語学校を通わずに大学に入学して、日本語はあまりうまくではなかった。

勉強はおろか日常生活も大変だった。

今、私の相部屋は日本人の先輩の方と毎日日本語で交流して、日本語は徐々にうまくなってきた。

そして、ずっと日本人の若者と交流したおかげで、今何が流行っているか、どんな芸能人が人気とかも分かるようになる。

更に、一緒に笑い番組を見た時も分からない言葉を教えてもらえる。

日本人の共同生活を通して、日本語や日本人の生活習慣や上下関係などを習得も出来る。


外国人にとって、完全に日本人の社会に入り込むのはなかなかないが、山手学舎はこんな良い機会を提供している。

日本人と交流したがっている留学生たちは是非うちの学舎に来てください。

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ちなみにこの文章を書いたS君(アジア系留学生)は英語がペラペラ。

そして今年から世界をまたにかける
証券会社マンとして社会へと巣立っていきました。


落ち着かない思い(執筆秘話Ⅱ) 

なんだかこの3日間ぐらい落ち着けない日々が続いています。

というのは、私の父が突然倒れ、先週の金曜日に緊急入院したからです。

病名はまだわかっていませんが、腸から出血と言う事だけはわかっています。


今日、精密検査があるのでそこで原因がわかってくれればと私は思っています。


原因が特定されずただただ日数が経つだけで、治療もできず症状だけが残っていると言う状況は、

なかなか耐え難いものがあります。


実は私も大学3年生のとき四ヶ月近く入院し、生死の境をさまよった事があります。


これもいつか本編で詳しく紹介できればと思っているのですが、僕の時も原因が特定される事はありませんでした。


私は、今回の父のことで、あのとき毎日見舞いに来てくれた父母がどれほどの心配をしていたのか、

この3日間で今度は僕が、父の立場になり、なんとなく知る事ができたように思います。


なぜなら患者も勿論、不安に襲われるのですが、

たぶん、症状を見ている第三者の方が心配になったりするからです。


患者本人はケロッとしていたりしますし、、、事実、僕もそうでした。



ですから僕もたぶん、父母に、四ヶ月近くも心配を掛け続けた事と思います。


父母はよく 「あの時は大変だった~」と言ってますし・・・。


今の私も、今日の検査の事を思うと父の事が心配です。


人は、その人の立場にならないとわからない事って結構あるんですね。


今は父が早く回復し、仕事に復帰してくれる事を神様に願うばかりです。



この時期、会社も色々と忙しく、今回の父の件もありますので、

山手学舎物語の更新が少し遅れるかもしれません。


ですが、中断することはしませんので・・・。


父も大好きなこの山手学舎物語を、このときだからこそ、私は執筆していきたいと思っています。


これからもどうぞよろしくお願い致します。

by  タケオ


桜!サクラ!(執筆秘話Ⅱ) 

本編更新は明日の夜中でもしようと思っています。(できれば・・・)

今日は仕事も休みだったので父のお見舞いに行ってきました。


私が心配していた父の病名も無事にわかり、治療法もわかりました。


また、すぐには命に関わらないという事ですが、大腸の病気なので傷口からの病原菌が入って

合併症になると命に危険が迫るということです。

これからはそうならないよう、様々な事に気をつけなくてはなりません。


また父は2週間近くも絶食状態なので、かわいそうな気がしてきます。


ごはんが食べられないという事ほど辛いものはありません。


ちなみに入院先にはテレビがあるのですが、テレビをつけると

「料理番組や料理の紹介ばかりなので、なんかへんな感じする」

という事で父は、あまり見ていないようです。


まあ私も入院してたときは点滴だったのでその辛さは痛いほどよくわかります。


ともあれ父の病気に、病名がつき、治療法もわかったということは嬉しかったです。


病名と治療法がわからないときほど不安な事はありませんから。


でも、ひとつ残念なのは、父は今年の桜を楽しみにしていたのに、その桜が入院でみれないという事です。


そのため、私は気休めにしかなりませんが、近所の桜を写真にとってお土産として父に渡しました。

これがその写真。

P3130009.JPGP3140004.JPG








いつ見ても満開の桜は癒されます。

父もこれを見て病気が癒されて欲しいですね・・・・ホント


上に立つ者(執筆秘話Ⅱ) 

妻が妊娠して早9ヶ月が過ぎようとしていますが、この数週間色々な事がありました。

病院で、前置胎盤か癒着胎盤かという話まででて大変困惑した時期もあり・・・・。

癒着胎盤は生死に関わる病気なのでとても心配でした。

医者からは他の病院に行ってもらうと宣告されるなどもあり、もう不安でいっぱいでした。


しかし、病院の院長先生にちゃんと面談してからすべてを決めようと思い、院長に直談判。

すると、やっぱり院長先生というのはすごい。

ちゃんと話を聞いてくださって、診断の結果、前置胎盤でも癒着胎盤でもなく低位胎盤である事がわかりました。

また、責任持ってできるだけ自然分娩で行きたいとおっしゃっていただき、何かあっても私が責任を持つと言う力強い言葉をいただきました。

やはり、上に立つ者は違うな~と感じました。

上に立つ者は、ただ威張るのではなく本当の意味で弱い者を助け責任を持つ人なんですよね。




本編は今日の深夜更新予定です。。


インフォームド・コンセント(執筆秘話Ⅱ) 

本編は今日の深夜更新予定です。


先週は、院長による定期健診がありました。


妻が低位胎盤であることは変わらないものの、胎児も元気だし、後は

「生むだけで大丈夫だよ」

院長から言われたとの事でした。


妻はその言葉にとても救われたようでした。


でもあの2週間前の医者の宣告はなんだったんだろうと思います。

ただ不安にさせただけ・・・。


医者にも色々いるんだなと思わされた出来事となりました。


よくインフォームド・コンセント(「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念)

と呼ばれますが、これは患者側も正しい知識を知っていなければ成立しないようです。

ただ医者の情報を鵜呑みに刷るのではなく、自分でできる限り知識を求めていく。 

これが重要なようです。

それを知る事ができたことがあの医者の宣告だったのかも・・・。

でもやっぱり患者を簡単に不安にさせちゃあダメですよね。


今日の深夜更新します。(執筆秘話Ⅱ) 

本編は今日の深夜更新します。

残業でなかなか更新できずにいます。

ああなんだかな~


自殺は苦しみから解放してくれはしない(執筆秘話Ⅱ) 

最近、というか先週一週間も自殺という言葉のニュースを耳にしてしまった週でした。

ブログに「死ね」と書かれて首をつった女子高生、仕事の悩みからなのだろうかフリーアナウンサー川田氏の
自殺など。。。


僕も自殺を考えたことのある、また未遂をした事のある人間としてこのニュースを聞くと実に悲しい。

でも、、、それだけかれらは苦しかったんだろうなとも思う。


けれども、僕はそれでも、

自殺は、自殺は自分の苦しみを解放してくれる手段とはなりえないと言いたい。

やっぱり死んだらダメなんだよ。

僕はこの歳で色々経験させてもらっているけど、自分が病気で死と隣り合わせた時、

どれほどに生きている事が素晴らしいことなのかがよくわかった。


僕はあの病気以来、死のうなんて考えをやめた。


だって生きたくても生きれない人がいるんだもん。


そんな人たちの前で生きることができるのに、自分から死を選択するなんてできない。



それは生きたいと思っている人たちへの暴挙だよ。裏切りだよ。


僕は自殺してなくなった方に鞭を打つつもりはないし、その方々に冥福を祈るばかりだけど、


僕は、この事を今、死のうと考えている、自殺しようと考えている人たちに訴えていきたい!


物語は今ちょっと中断気味だけど、あの高校のときのいじめの出来事はこれからすぐまた出てきます。

それに市場の話題も・・・。

これを読んで参考にしてとはいえないけど、是非とも自殺を思いとどまらせるちょっとした要素にしてほしい。




また、あなたを必要としない世界があるのから必要とされる世界にいけばいいじゃない!

必ずあなたを必要とする世界があるよ。

自殺をする力があるんだったら、その必要とされる世界を死ぬ気で全世界を歩いてでも探していけるよ。


そしたら必ずあなたは出会いそして変われるよ・・・・。


こんな僕でもそうだったんだから。。。