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2018/11/17 [PR]
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2004/12/20 ごあいさつ
ようこそ! ネットノンフィクション小説-山手学舎物語へ~♪ ここでは田舎学生が織り成す学生生活&奇・寮生活をご紹介!! 普通のブログとは逆順になってい
2008/06/13 復活しつつ!!(執筆秘話Ⅲ)
20日近くの沈黙をやぶって連載を再開しました~! 別に現実逃避していたわけではないのですが、仕事がちょっと忙しかったので休ませてもらいました。 またこれから連載していこうとは思いま
2008/06/17 もう間近!?(執筆秘話Ⅲ) 
今日は、出産予定日。 なのですが・・・・まだ子どもは生まれていません。 でも、すでに私はワクワク感と緊張感の中にいます。 でも出産の主人公は妻とお腹の子どもなので私は応援団で
2008/06/19 無事生まれました!!(執筆秘話Ⅲ)
無事生まれました~! 昨日に・・・。 いやー昨日は疲れすぎて中継できませんでした。。。 実は、あの生まれるかどうかのブログを書いた後、すぐに陣痛が始まり、病院へ。
2008/09/20 お待たせしました~(執筆秘話Ⅲ)
なんと三ヶ月ぶりの執筆になってしまいました・・・・すいません。 まあ「帰ってきたウルトラマン」みたいな新たな思いで執筆していきたいと思います。 子どもが生まれて、仕事が残業残業で忙しくなっ
2008/09/27 プロモーションビデオに出演??(執筆秘話Ⅲ)
私の友人にゴスペルシンガーがいるのですが、何気なくYoutubeで検索してみたらなんとプロモーションビデオがあるではないですか!! とてもビックリ! でもプロだから当たり前か~!っと思いつ
2008/10/05 山手学舎物語-ストラグル篇-について 
今日から新たに『山手学舎物語-ストラグル篇-』を執筆いたします。 これは、山手学舎が世界的組織ZANDの事件に巻き込まれていったときのもので、これまでの山手学舎物語から3年後であります。
2008/11/25 告発の苦悩・・・あなたは理解できますか?(執筆秘話Ⅲ)
今日、TBS系で中居君が司会をやっていた番組の中で、 告発者の苦悩についてドキュメンタリーのようなものがやっていました。 あの有名な「ミートホープ」の偽装事件についての告発についてです
2009/09/13 しばらくお休みします。
大変ご無沙汰で申し訳ありません。 もう少しの間、お休みします。 原稿はすでに十話分以上出来上がっているのですが、なかなか清書する時間が・・・・。 また必ず帰ってきますので、そのと
2009/11/16 再開します!!
とりあえず山手学舎物語再開することになりました。 あまり更新回数は皆様の期待どうりにはならないかもしれませんが、長い目でお付き合いいただけると嬉しいです。 これからもよろしくお願い致し

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ごあいさつ

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ようこそ!

ネットノンフィクション小説-山手学舎物語へ~♪


ここでは田舎学生が織り成す学生生活&奇・寮生活をご紹介!!


普通のブログとは逆順になっていますので順番でお読みください。


ちょこっと長そうに見えますがすらっと読めますよ。

物語はエピソード篇ストラグル篇に分かれています。

エピソード篇は、山手学舎の奇想天外な寮生活の物語。

ストラグル篇は山手学舎が廃寮となっていく?シリアスな物語です。

この2つの物語はお互いが補完し合います。


他の小説とは全く異なった形ですので戸惑われるかもしれませんが、

よろしければどうぞお付き合いくださいませ♪


山手学舎の寮生達のプロフィールはこちらから

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復活しつつ!!(執筆秘話Ⅲ)

20日近くの沈黙をやぶって連載を再開しました~!


別に現実逃避していたわけではないのですが、仕事がちょっと忙しかったので休ませてもらいました。


またこれから連載していこうとは思いますが、


なんと来週は妻の出産予定が控えてます。


再開したけど・・・・、どうなるかわかりません。


さすが私の人生!!ってな感じでしょうか(笑


でもできる限りやっていこうと思いますので、また読んでください。


それでは!!


もう間近!?(執筆秘話Ⅲ) 

今日は、出産予定日。

なのですが・・・・まだ子どもは生まれていません。


でも、すでに私はワクワク感と緊張感の中にいます。


でも出産の主人公は妻とお腹の子どもなので私は応援団ですが・・・。


今の時間、前駆陣痛なのか妻のお腹が張った状態で痛みがあるようです。


すでに予定日を過ぎているのでいつ生まれてもおかしくない状態!


今日の夜かそれとも明日の朝なのか。。。



本編を更新しようかと思っていたのですが、子どもが生まれるまではこんな感じで心境を語りたいと思います。


この予定日を前にして多くの方から


「もうすぐ奥さん出産だね」


「先生の子ども生まれた?」

「ああこっちまで緊張するよ」

という声をいただきました。


本当にありがとうございます。


そんな方々には生まれたらまたすぐ報告するつもりです!


それから男性諸君にアドバイス。


出産のときに男性が女性にできる事って何か知ってますか?


それはできる限り、女性のストレスとなる事を排除してあげてリラックスさせてあげる事だそうです。


例えば、「陣痛は喜びだよ!」とか「赤ちゃんも頑張っている」とか「僕もワクワクしているよ」

とか励ましてあげる。


陣痛は勿論痛いですが、「出産は痛いよ~、
痛いよ~」とか

「出産は痛いの?」と発言する事は厳禁!!


わざわざ妊婦さんに不安を与えてる必要はありません。

逆に不安になるとその不安の分だけ陣痛の痛みは激しさを増すそうです。


そりゃあそうですよね。

誰だって不安な事を言われたら嫌だし、恐怖心がでてきたりします。


周りがどんな事を言ったとしても、これから出産しようとしている妻のために自分だけが妻の味方にならなくちゃ!いけません。



そんな愛のない言葉なんか排除して、妻をリラックスさせてあげましょう。


さあ喜びのときは近づきつつあります!!


無事生まれました!!(執筆秘話Ⅲ)

無事生まれました~!

昨日に・・・。


いやー昨日は疲れすぎて中継できませんでした。。。


実は、あの生まれるかどうかのブログを書いた後、すぐに陣痛が始まり、病院へ。


そしてあれよあれよ、展開し、午前4時20分に誕生しました!


性別は女の子です。


生まれた時は大きな声で泣いてくれました。


医者からはリスクのある出産と言われていただけに大変でしたが、


子どもの第一声を聞けてホントによかった。


でも、その第一声の元気な声は、段々小さくなり生まれた直後から心拍が急激に下がってしまったため、

酸素吸入をし、保育器へ。


「出産おめでとう!!」という雰囲気ではなく、結構シビアな雰囲気の分娩室でした。


やはり、低位胎盤という事で出血を伴い500CC以上もの出血でした。


本来ならこの量は輸血しなければなりませんが、妻は頑張り点滴だけですみましたが・・・。


私はその現場を見つめることしかできませんでした。


それから一日後、今日、、、、



生まれた子どもは保育器で回復し、普通の空気の酸素量でも大丈夫となり

母親の元に運ばれ、元気な姿を見せてくれました。

080619_1558~0001.jpg








私は彼女たちの姿をみてこう思いました。



「妻も生まれた娘もよく頑張った!君たちはすごく偉いよ!!

ありがとう!


そしてこれからよろしくね!


また、リスクある出産に妻も娘も助けてくれた神様に感謝です。」


これから3人で助け合って人生を歩んでいきます!!


もちろん、本編は続けながらですけど・・・。(笑


お待たせしました~(執筆秘話Ⅲ)

なんと三ヶ月ぶりの執筆になってしまいました・・・・すいません。

まあ「帰ってきたウルトラマン」みたいな新たな思いで執筆していきたいと思います。

子どもが生まれて、仕事が残業残業で忙しくなった事もありなかなか執筆までは力が回らなかったものの

ファンの方から、更新していないにも拘らず「山手学舎物語をいつも見ています!」というなんとも泣けるコメントをいただいため、できる時にできる限りやっていこうと気持ち新たにした訳であります!

当分は一週間に一度のペースになっていくとは思いますが、ちょこちょこ更新するときもあるかもしれません。

こんなペースで進めて行きますがよかったらご一緒に付き合ってくださいませ!

よろしくお願いします!


プロモーションビデオに出演??(執筆秘話Ⅲ)

私の友人にゴスペルシンガーがいるのですが、何気なくYoutubeで検索してみたらなんとプロモーションビデオがあるではないですか!!

とてもビックリ!

でもプロだから当たり前か~!っと思いつつ、でもすごいな~と思いました。

是非、この歌声が全国に届いてくれればと思います。

わたしも彼のいちファンです。

これがそのプロモーションビデオです。

福原タカヨシで「UnchangingLove」



山手学舎物語-ストラグル篇-について 

今日から新たに『山手学舎物語-ストラグル篇-』を執筆いたします。

これは、山手学舎が世界的組織ZANDの事件に巻き込まれていったときのもので、これまでの山手学舎物語から3年後であります。


今までの山手学舎物語を描きつつも、同時に3年後の山手学舎物語-ストラグル篇-を描くことによって

これまでの山手学舎物語(エピソード1とします)でわかりづらかった面を補い、

または山手学舎物語-ストラグル篇-でわかりづらい面を

背景としての山手学舎物語-エピソード1-から補完するのです。


他の小説とはまた違った形ですので戸惑われるかもしれませんが、よろしければどうぞお付き合い頂き、楽しんでもらえれば幸いです。


告発の苦悩・・・あなたは理解できますか?(執筆秘話Ⅲ)

今日、TBS系で中居君が司会をやっていた番組の中で、

告発者の苦悩についてドキュメンタリーのようなものがやっていました。


あの有名な「ミートホープ」の偽装事件についての告発についてです。

告発した人物のその後の人生も紹介されており、会社・家庭がすっかり変わり果ててしまった様子がそこにはありました。


なんとなくこの番組を見ていて僕の胸も苦しくなりました。



たぶんそうなった理由としては、これからブログで書き綴っていく山手学舎の廃寮問題を通して、僕自身もZANDに対する告発者になっていったから苦しくなったんだと思います。


勿論、分野・経緯・結果は全く違うけれども告発者という意味においては、この番組を見ていてとても他人事とは思えませんでした。


先日、寮の大先輩であるOB会長から、

「君が中心になってよみがえらせた山手学舎だ。ぜひ顔を出してくれ」と一筆書かれたOB総会への招待ハガキが届きました。


私はそれを読んで雲の上の存在であるOB会長直々にそのように言ってくださってとても嬉しかった反面、

僕が中心としてやってきた当時の活動の責任の重さを改めて知らされたようでした。


今日の番組ではないですが、僕も活動中、様々な困難にぶち当たりました。

これからの執筆のネタバレになるので詳しくは書きませんが、

・僕が存続活動した事によって、ZANDに就職していた姉がZANDを辞めざるをえなくなってしまったこと。

・私の親類がZANDの経営のアドバイザーとして関わっていたが、僕の活動はそれを真っ向から否定するものだったこと。。

自分のした事によって自分の家族に影響してしまった・・・・これほど酷な事はありません。

これは告発者になったものでしたかわからない苦悩だと思います。


あなたならどうしますか?


また、活動中、

「なんで家族を犠牲にしてまでそんな寮を守る必要があるの?」

と、親友から言われたことがありました。


正直、親友からそう言われた時はとてもショックでした・・・。


そして、その親友はそれから僕から離れていってしまった・・・。


理解されないときほどつらいときはありません。


またOBの一部からも、そんな活動は意味がない・寮を存続させるのにお金がいくらかかると思っているんだと罵倒された事もありました。


それからとてもショックだったのは、

山手学舎の存続が決まってからOB会で、僕が活動した時に僕の下でよく働いてくれた寮の後輩が、挨拶で


「僕の大学生活は、タケオさんのせいで寮の存続活動で終わってしまった。正直、もっと普通の学生生活を送って見たかった」

と言うものでした。

目の前でそう言われてしまった僕はその後の挨拶で

「○○君の大学生活を奪ってしまったタケオです。」

としか言うことできなかった。


僕はあのときほど「自分のやってきた事が本当に正しかったのだろうか。」と思った事はありませんでした。

また「
僕に大学四年間を奪う権利があったのか。


「自分で信念でやって来たことは、実は自分のエゴだったんじゃないだろうか」


僕はその事で妻と付き合っている当時、泣き崩れたことがありました。


そして今の僕にとってまだその答えを見出せてはいません。。。


でも、ひとつ言える事は、山手学舎の存続はそのような色んな人々の苦悩・闘い・忍耐・希望の上に存続しているということなんだと思います。


そして僕には山手学舎を存続させる責任があり、そしてあのような存続活動のような時を将来の学生達に経験させてはならない使命があるという事です。



そう言っている割には更新がなかなかできずにいるのがとても歯がゆいのですが、

またこれからも執筆して行こうと思っていますのでよかったらどうぞお付き合いください。


しばらくお休みします。

大変ご無沙汰で申し訳ありません。

もう少しの間、お休みします。

原稿はすでに十話分以上出来上がっているのですが、なかなか清書する時間が・・・・。


また必ず帰ってきますので、そのときはまたお付き合いください。

よろしくお願いいたします。


再開します!!

とりあえず山手学舎物語再開することになりました。


あまり更新回数は皆様の期待どうりにはならないかもしれませんが、長い目でお付き合いいただけると嬉しいです。

これからもよろしくお願い致します。