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第100話:プロローグ

僕は高校受験を無事、志望校合格と言う結果で終わらせることができた。


『やっと、受験がおわったよ~』


僕は、心底、ホッとした。


そして

『高校生活どうしようかな~。

部活もやりたいし、彼女も作りたいな~』


と、色んな事に胸を膨らますごくごく普通の高校生として、僕は合格した高校へと通い始めたのだった。


僕は入学してすぐ友達を作る事ができ、念願であったサッカー部にも入部した。


そして、入学してすぐにできた友達とつるむ事や、部活でサッカーする事が、僕にとってのなによりの楽しみとなっていったのである。


そう、あの出来事が起こるまでは・・・。


僕はあの出来事以来、


『こんな高校生活、早く終わって欲しい』


と心から願うようになっていき


しまいには・・・・


自ら命を絶ちたいと考えるようになっていったのである。



【楽しい日々は長く続かない】


よくこんな言葉を、巷では耳にするのだが、

まさか自分に降りかかってくるとは・・・・・。



こんなに友達との遊びも楽しいし、部活も三度の食事より重要で好きで好きで

たまらないのに、こんな楽しい日々が終わるはずがない!


高校三年間この楽しいままで過ごせるって・・・・・・・・・そう僕は信じていた。



だが・・・・・・・・、

そんな思いも空しく、ある一瞬の出来事が、僕の心や人間関係をことごとく

引き裂いていった。



しかもそれはあまりに急だった。


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【人間ってのは、いつどうなるかわかりはしない】


僕に起ったあの出来事は、今考えると、こんな事を思わされる出来事だったのかもしれない。



僕はあの一瞬の出来事をきっかけに、あの楽しい日々が一転、悲劇へと変わっていく。



その一瞬の出来事とは、梅雨の時期でもある5月に起った。




そう、あの日も今日のように雨が降っていた・・・・。






★ココまで読んでくださった皆様へ★

多くの方々に学生のピュアの心を感じてもらいたい。
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